Q1海外旅行に行くのに航空券を購入しようと思ったら、海外航空券代金の他に空港税といった費用がかかると聞いたのですが、いくらくらいかかるの?国によってちがうの?
答え:海外航空券を購入すると、様々な費用がかかります。
具体的に航空券代金の他には、
●航空保険料、
●現地空港諸税、
●燃油サーチャージ、
●国内空港使用料等の付随費用がかかります。
ではここで、各付随費用の説明をしましょう。
1.空港税
国・都市によって、出国税・入国税・PFC・騒音税などいろいろな種類があります。
乗り継ぎや乗り換えの場合にも適用される場合とされない場合、
時間制限で適用不適用を決めている国・都市があります。
2.空港保険料
2001年アメリカ同時多発テロの影響により、航空会社が加入している損害保険会社の保険掛け金が大幅に増額となりました。
その結果、航空会社が保安強化や自社機材等にかけている損害保険の一部をお客様にご負担いただいている料金で、必ずお支払いいただかなくてはなりません。
金額はご利用の航空会社、区間によって異なります。
海外旅行保険とは異なり、ご旅行中の事故や盗難をカバーするものではありませんのでご注意ください。
3.国内空港使用料
成田空港、関西空港など、空港を使用する際の使用料です。
金額は下記となります↓↓
★成田空港 大人2,040円、小人1,020円 (乗継ぎの場合は大人1,020円 小人510円)
■関西空港 大人2,650円、小人1,330円
4.燃油サーチャージ
燃料費の急激な価格上昇にともなう運送機関の課す付加運賃・料金のことです。
航空会社、区間により条件が異なります。
以上のことから航空券代金のほかに、
必要となる付随費用は様々な条件によって異なるので、
詳しい料金については、お申込みになる各旅行会社に直接お問合してくださいね!
円高のうち海外旅行に行きたいですね!!

●「グルメ旅行でいろいろ食べたいものいっぱい…」

●「リラックスできるビーチリゾートがいい…」
●「憧れのあの町で散歩したい…」
より充実な海外旅行ができるため、
計画は早めに立てた方がいいですね。
ここで、海外旅行の豆知識・準備の仕方についてご紹介致します。
ご参考になればうれしいです。